試走日:6/13(土)
天候:晴れ時々雨

装備・服装
キャットアイ TL-LD830 NANO60(リアライト メイン)
CAT EYE TIGHT TL-LD180-R(電池式リアライト 予備として)
CAT EYE VOLT800NEO(フロントライト メイン)
LEZYNE KTV DRIVE PRO 300+(フロントライト サブ)
INTRO SS STINGER4(手袋)
MILLET DRYNAMIC MESH S/L CREW(アンダーウェア)
FREEZE TECH 24SS 冷感アームカバー {BLK}(M) (アームカバー)
PEARL-IZUMI コールド シェイド(レッグカバー)
PEARL-IZUMI ビブショーツ T283-3DF3
ガーミン GARMIN 半袖サイクルジャージ M04-TWB03-50 Mサイズ BLK
R250 サイクル反射ベスト ポケット付きロング
CAT EYE WEARABLEMINI SL-WA10(ヘルメット用尾灯)

走行計画
予報では晴れている間はかなり気温が高い上に日没後に雨に降られる可能性があったので、
危険度が高そうな琴平峠の下りまでは少し強く、後は流れでお願いしますの行き当たりばったり。
前半は兎に角糖質と水分補給量を増やす事を意識して走行。
後半の降水への対応策としてサイコンと貴重品だけは保護する為にジップロックを背中ポケットに用意。
通過時刻(6時スタート)
| open | close | 到達時刻 | 平均移動速度 | 移動時間 | 平均時速 | 備考 | |
| PC1 | 13/08:32:16 | 13/11:44:30 | 13/09:53:00 | 26.4 | 3:13:40 | 22.1 | |
| PC2 | 13/10:14:37 | 13/15:36:30 | 13/12:57:00 | 21.4 | 2:42:29 | 19.7 | |
| PC3 | 13/12:19:41 | 13/20:16:30 | 13/16:16:00 | 25.7 | 2:41:57 | 22.1 | |
| PC4 | 13/14:02:49 | 13/23:56:30 | 13/19:16:00 | 23.0 | 2:24:45 | 19.8 | |
| PC5 | 13/15:49:41 | 14/03:44:30 | 13/21:58:00 | 25.3 | 2:14:26 | 21.7 | ※1 |
| Finish | 13/18:08:26 | 14/09:00:00 | 14/01:33:00 | 25.2 | 3:00:40 | 21.5 | ※2 |
| 所要時間 | PC滞在時間 | 平均移動速度 | 移動時間 | 平均時速 |
| 19:33:00 | 0:40:07 | 24.6 | 16:19:43 | 20.5 |
※1 フォトチェックでラップ切り忘れました。試走時は到達時刻13/20:13頃。
※2 ゴール地点のコンビニが清掃作業で入れず。撮影した写真の時刻。
走行レポート
Start~PC1
スタート後、朝の練馬区内を通過します。
1.7km地点から和光陸橋までは短いですが皆様の大好きな登坂があります。
途中に信号もあるのでギアを落として進むことをお勧めいたします。
陸橋下側を通過して埼玉県の平坦な街並みへ
9.5km地点のガソリンスタンド前交差点は左折専用レーンがあります。巻き込まれ注意。
10.1km地点(CUE3)車道左側端路面がかなり盛り上がっています。幅員狭い為中央寄りを走行し通過しました。
CUE3~CUE4の区間は二輪専用レーンがあり比較的走りやすくなっておりますが、落下物複数あり。
CUE5の24.7km地点、沢交差点左折後すぐグレーチングあり。充分に速度を落として通過。
34.8km地点の高架下を抜けた先のグレーチングに隙間が空いている箇所あり。(道路中央寄り)
約68.5km地点の歩道橋を越えた先の分岐路手前、ゼブラゾーン内にキャットアイがあります。

PC1~PC2
神流橋を渡り群馬県へ。区間全体としては道路左側で陥没している箇所が見受けられますが、転倒に繋がる様な穴等はほぼありませんでした。
CUE35の交差点ですが、こちらは去年開通した道路で情報が古い為googleストリートビューで事前確認は出来ません。現在は下の画像の通り十字路になっています。
左折後しばらくはかなり走り易い平坦路が続いていました。

大体126.5km地点にある「峠の釜めし本舗おぎのや」を越えた辺りから本格的に登りが始まります。
ここの自動販売機か手前のコンビニで飲料を補充して備えると宜しいかと思われます。
この先を進むと宿場の直登を通り、碓氷峠となります。宿場に自動販売機はいくつかありますが、新500円玉は使えませんでした。
碓氷峠を登り132.5km地点付近の駐車場には自動販売機と公衆トイレがあります。
135km地点付近の駐車場には公衆トイレがありました。
碓氷峠は急勾配がなく緩斜面が只管続いており、路面状態も落枝や穴等の障害物が少ない為やさしい峠でした。
PC2は建物向かって左側に飲食スペースがあります。ロードバイクを地球ロックできそうな場所はほぼ無いので、事前に駐輪場所を見繕っておくことをお勧め致します。

PC2~PC3
PC2を出発し碓氷峠を下った後は群馬県の市街地を通り栃木県の桐生方面へ。
PC2のトイレが空きそうに無い場合は少し進んだ先の矢ヶ崎交差点近くにも公衆トイレがあります。
この区間はほぼ下り基調ですが、信号が増える為あまり速度が乗りませんでした。
路面の荒れも軽微な為特に言う事が……
PC3はイートインコーナーあり。暑いのでアイスバーを購入し少し休憩。
PC3~PC4
また暫く続く市街地を通り栃木県栃木市方面へ。
恐らく本コースで一番危険な箇所はこの区間かもしれません。
最近再開通した琴平峠を通過します。路面に苔が生えている箇所があり、かなり大きい落枝もありました。落ちた松葉もかなり堆積しています。下る際に藪に向かって全力スプリントをする鹿を見かけたので、特に下りは速度を落としつつ注意して通過する事を推奨します。
この区間を無事通過出来れば後は平坦路です。
PC4~PC5
特にPC4を出発後直ぐの橋から路肩にかなり砂が堆積しています。
ここからの栃木県内エリアは全体的に路肩に砂の堆積と小石が見受けられました。
フォトチェックを済ませ折り返した後は壬生町を抜け、佐野市方面へ進みます。
途中で田園地帯を通過しますが夜間に通過する場合ほぼ街頭が無く暗闇が広がっているので、灯火類の電池残量に注意して下さい。
PC5はイートインコーナーあり。
PC5~Finish
PC5出発後から昭和橋を渡り羽生市に入るまでは交通量がまだ多かったです。
栃木県を抜けると路肩の砂や小石は減り、走り易い道が続きます。
走行ペースに依っては途中で幾つか通過する橋から早朝の良い景色が望めるかと思われます。
19時間33分で完走しました。
総括
特に序盤の埼玉県内に集中している路面の荒れと琴平峠を除けば危険箇所は少ないと感じました。
日中は気温が高く少し削られましたが軽井沢は涼しく流石避暑地と云われるだけの事はあります。
市街地の走行がやや多い為、信号峠で速度は乗りにくかったです。
その代わりコース沿いでコンビニは見つけやすいので補給やお手洗いにはほぼ困らないかと思われます。
碓氷峠は今回初めて登りましたがかなり整備されていてやさしい峠でした。
琴平峠は短いですがアドベンチャー感を楽しめるきびしい峠(笑)になっております。
今回の試走で自分は少し雨に降られましたが、開催当日は参加される皆様の為に雨が降らない様に祈っておきます。
以上
担当:SAITO
→BRM620やさしい軽井沢400のページ

